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盛岡赤十字病院 : 総合診療科

総合診療科

総合診療科

 総合診療科という名称上内科全般にわたり、血液疾患・糖尿病・高血圧・内分泌疾患などの専門領域以外に原因不明の病気や診断困難な患者さんが各方面より紹介されてきます。そのため当院のどの科に紹介したらよいかわからない疾患の時には、真っ先に総合診療科に紹介されてきて内科疾患のプライマリ・ケアの一端を担う振り分け科的な存在でもあります。高齢者の発熱や咳、痰など肺炎が疑われる場合には呼吸器内科へ、それ以外の発熱や不明熱の場合などには是非ご紹介をお願い致します。さらに研修医に自身の経験を伝え、臨床研修医及び内科系の総合診療医の育成にも取り組んでおります。これからも病診連携・病病連携の一層の充実を図っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

総合診療科の診察当番表

 

血液内科

 当科では、岩手県内の貧血・急性白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫のようなさまざまな血液疾患の診断・治療を行っております。

 外来治療においては、血液疾患の判断や輸血療法や多発性骨髄腫患者さんの外来化学療法を行っております。

 尚、当院では造血幹細胞移植をおこなっておりません。そのため、造血幹細胞移植が必要な患者さんにおいては、岩手医科大学血液腫瘍内科に紹介をして円滑に移植治療を行える準備を整えております。

血液内科の診察当番表

 

精神科

 当科は外来診療のみであり、専用の入院ベッドを持たないため、入院治療を要さない軽症例を診療対象としております。神経症、うつ病、不眠症などが主な対象です。また、入院中の患者に生じた精神症状への対応や院内他科紹介患者の診察も行っております。

精神科の診察当番表

 

神経内科

 頭痛、めまい、しびれ、ふるえ、物忘れといった日常の諸症状から、脳卒中(主に脳梗塞)、神経変性疾患(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、骨髄小脳変性症、アルツハイマー型認知症)、神経免疫性疾患(多発性硬化症、重症筋無力症)、感染症(脳炎、髄膜炎等)、筋疾患、てんかん等、診療分野は広範囲にわたります。

 尚、精神疾患、心療内科、不眠は専門外です。

神経内科の診察当番表

 

呼吸器内科

 当科にて通常診察している疾患と治療の概要を紹介いたします。

 肺炎:いわゆる市中肺炎は外来で治療をしますが、重症の方や合併症のある場合は入院で加療します。通常5~10日で退院となります。

 胸膜炎:症状が重篤でなければ外来検査を行い、結果に基づいて治療。癌性、膠原病性、結核性、細菌性、肺炎随伴性胸水などが見られます。

 気管支喘息:最近は入院される方は少なく、ほとんどの方は外来治療となります。病状に応じたステップダウン、ステップアップにて管理します。

 慢性閉塞性肺疾患:禁煙指導、薬物療法、リハビリ指導等を含め包括的治療を目標に地域連携を進めています。

 慢性呼吸不全:在宅酸素治療中の方の外来管理と慢性増悪時の入院加療を行っています。

 肺癌:手術できる状態で発見される方は少しずつ増加していますが、多くの方が進行癌で受診されます。放射線治療法や化学療法を基本に患者、家族の希望もよく聞いて、それに添った治療を行っています。化学療法を必要とされる新規の方は、岩手医大や県立中央病院などに御紹介しています。(現在の当科では原則 抗癌剤の点滴を新規の方に行っておりません)

 尚、気管支内視鏡検査(経気管支肺生検、気管支肺胞洗浄など)を必要とされる方(肺癌疑い、問質性肺炎疑いで精査必要な方)は上記の医療機関に御紹介しています。

呼吸器内科の診察当番表

 

アレルギー科(休診)

 診療再開の折は、あらためてご連絡させて頂きますので、ご理解・ご了承頂きます様お願い申し上げます。

アレルギー科の診察当番表

 

消化器内科

 消化器内科一般を担当していますが、その中でも現スタッフは消化管を得意分野としています。

 具体的には、早期胃がんや早期大腸がんに対する内視鏡治療(ESD、EMR)、各Polypectomy、消化管出血に対する止血術、胆・膵領域における非観血的治療(EST、砕石、ステント挿入、PTCD、PTGBD)などです。

 ご紹介いただいた患者さんは可能な限りお引き受けしたいと考えておりますので、消化管疾患でお困りの際には、ご連絡ください。

消化器内科の診察当番表

 

循環器内科

 診療対象疾患:心不全、狭心症、心筋梗塞、心筋症、不整脈、血管疾患、弁膜症、高血圧症など循環器疾患全般

 診療内容:紹介元の先生方には逆紹介を行い病診連携を積極的に進めてまいりますので、胸痛・動悸・呼吸困難・失神を訴えたときや心電図・胸部写真に異常があれば遠慮なくご相談ください。

循環器内科の診察当番表

 

小児科

 診療は小児内科領域全般に対応しております。併せて小児科専門医研修施設として研修医の教育を行っております。

 当院は分娩数が多く、産科医と協力し新生児疾患に対応するべく新生児治療室を備え、県の周産期システムの中で岩手医大周産期センターと協力して運営しております。

 病診連携の推進を目指し、スタッフの専門分野はもちろんですが、幅広い疾患に応えられるよう努力しております。

小児科の診察当番表

 

外科

 心血管以外の胸腹部外科を広範囲に担当しております。特に消化器疾患の指導医・専門医・認定医が常勤し、内視鏡以外も積極的に導入しております。全身麻酔手術件数年間約700件、主に消化器・乳腺の悪性疾患です。

 また急患もことわらずに、24時間受け入れ態勢をとっており緊急手術も期を失せず行っております。

外科の診察当番表

 

小児外科

 小児期の外科的疾患(頚部、胸部、腹部を中心に)を扱っています。

 新生児や乳児期の外科的疾患については小児科の先生方と連携しながら対応しています。ただし、症例によっては、岩手医大に紹介となります。

 最も多いのは鼠径ヘルニアですが、体重6kg以上であれば一泊入院のshort stay surgeryが可能です。

 外来の診療は火・木・金の午前9:30~10:30頃まで行っています。

 どのような小児外科疾患のことでもご相談下さい。

 岩手県の小児医療のために、県立中央病院や岩手医大の小児外科グループの先生方と共に頑張りたいと思います。

小児外科の診察当番表

 

緩和ケア科

 「緩和ケア」は、患者さんの痛み、苦しさ、心の問題などの「つらさ」に焦点をあて、また御家族をも含めた、全人的なアプローチによって、スタッフ一同がチームとなり支援を行うものです。当院では「人道・博愛の赤十字精神にもとづき、患者さんの権利と意思を尊重し、十分な説明と同意により、QOLの向上に努めます。」を基本理念とし、患者さん、ご家族が、やすらぎを持って、その人らしく、尊厳を持って過ごして生活できるように、「もう一つの我が家」をイメージし、自然環境を活かした、院内独立型の個室22床の病棟を整備しました。

 緩和ケア推進のため、地域連携を進めていきたいと思います。宜しく御指導・御鞭撻お願い致します。

緩和ケア科の診察当番表

 

整形外科

 診療内容は整形外科全ての分野です。特に内視鏡を用いた関節外科(肩・膝関節)、脊椎外科手術を行っています。

 また、スポーツ外科にも力を入れており、スポーツへの早期回復へ向けて、リハビリテーションを含めた万全の体制を整えています。

 開業医の先生方を始めとした近隣の病院とも連携を取り、入院、検査、手術、早期退院の体制を整えています。また、術後の長期後療法を目的とした転院希望にも適宜対応します。

整形外科の診察当番表

 

脳神経外科

 脳血管障害(脳卒中)、頭部外傷、脳腫瘍および脊髄疾患等、脳神経疾患全般に対し、外科的治療を中心とした診療を行っております。意識障害、めまい、急な脱力など、急性症候にも対応致します。

脳神経外科の診察当番表

 

リハビリテーション科

 リハビリテーション医療

 ◆「歩ける、話せる、食べられる」ための機能回復を目指して、疾患により生じた移動・身辺動作、コミュニケーションなどの障害に対して、失われた機能の回復を促し、患者さんの日常生活の自立や社会復帰を支援します。

 ※リハビリテーション科で扱う主な対象疾患は、脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、神経筋疾患、末梢神経障害、関節リウマチ、肩や膝関節疾患、脊椎疾患などの骨関節疾患、脳性まひ、小児神経疾患などです。さらに、急性心筋梗塞後、狭心症や慢性心不全などの心疾患や肺炎、慢性閉塞性肺疾患や慢性呼吸不全の患者さんに対しては、社会生活への復帰に必要な心肺機能や運動能力の回復を目的とした治療を行っております。

 ※リハビリテーション科は、理学療法、作業療法(リハビリテーション部門)と物理療法(マッサージ、電気療法、温熱療法、牽引など)を併設しております。当院では、各診療科からの依頼を受け、術後の体力改善から廃用(安静による体力の衰え)の予防といった一般プログラムから、前述したような主な対象疾患(脳卒中、肩関節、膝関節など)への専門的プログラムを一定期間提供しています。発症後早期および術後早期からがん患者さんへのリハビリも積極的に行っております。また、肩関節や膝関節手術後の専門的リハビリにより社会復帰を目指して外来にて3ヶ月から半年ほど施行しております。

 ※がんリハビリテーションの役割

 「がん」になると、「がん」そのものによる痛みや食欲低下、だるさ、息苦しさによって動けなくなって寝たきりになったり、手術や抗がん剤治療、放射線治療などによって身体の機能が損なわれたりすることがあります。さまざまな障がいを抱えることで日常生活に支障をきたし、家事や仕事、学業などへの復帰も難しくなると生活の質(QOL)は著しく低下してしまいます。

 「がん」になっても、これまでどおりの生活をできるだけ維持し、自分らしく過ごすことは可能です。そのために欠かせないのが、「がんリハビリテーション」です。

リハビリテーション科の診察当番表

 

皮膚科

 当科は、常勤医1名の体制で診療を行っております。

 皮膚科は、非常に多岐にわたる疾患を取り扱う科です。紹介にあたって迷うような症例でも、どうぞお気軽にご相談して頂きたいと思います。

 また、悪性腫瘍や、難治な症例に関しましては、岩手医科大学皮膚科と連携をとり、随時紹介しております。

皮膚科の診察当番表

 

泌尿器科

 泌尿器科一般、尿路感染症、前立腺肥大症を含む排尿障害の内視鏡手術、頻尿、尿失禁、骨盤臓器脱に対する内服治療・経膣的手術、尿路結石に対する内視鏡下結石破砕術、尿路悪性腫瘍に対する集学的治療(含む手術)〈腎、尿管、膀胱、前立腺、男性性器他〉、腎不全に対する血液透析、腹膜透析を行っております。

 泌尿器疾患は悪性腫瘍から神経疾患に伴う排尿障害全般の治療及び腎不全に対応しております。

 それぞれの疾患に関して専門的な評価を行い、大学病院、地域診療所と連携診療を行っていく所存です。

 お気軽にご相談ください。

 毎週水曜日の午前に女性泌尿器外来を行っています。

泌尿器科の診察当番表

 

産婦人科

 産 科: 岩手県地域周産期母子医療センター協力病院として、病診連携を推進しており、小児科医、麻酔科医と協力し主に34週以降の周産期管理を担当しています。分娩数は1000件近くまで増加しており、うち帝王切開は400件以上に達しています。また助産師外来、ヨガ、マタニティービクス、バースプランなど、妊婦さんのニーズにそったマタニティライフを支援しております。

 婦人科: 年間の手術件数は、500件程度(産科手術を除く)です。主に良性、悪性腫瘍、性器脱が中心ですが、最近は腹腔鏡手術、TCRにも積極的に取り組んでおります。放射線科と協力して放射線治療、外来化学療法室と協力して抗がん剤治療も行っており、難治性の悪性腫瘍に関しては岩手医大産婦人科と緊密な連携をとっております。新たなスタッフも参加し、マンパワー不足もようやく解消の兆しがみえてまいりました。

 スタッフ一同精一杯診療にはげみますので今後とも宜しくお願い致します。

産婦人科の診察当番表

 

眼科

 当院眼科は、常勤医1名で月曜日から木曜日の午前に一般外来診療をしております。

 また、金曜日は岩手医科大学の網脈絡膜再来の診療応援のため、医師不在となり視能訓練士による検査のみとなります。

 手術日は、水曜日の午後になります。白内障手術や硝子体注射を施行しております。

 当外来では、OCT(光干渉断層計)の導入により、網膜や視神経の形状を三次元で解析できるようになり、早期の緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑症などの早期診断・加療が可能になりましたので、随時ご紹介下さい。

眼科の診察当番表

 

耳鼻咽喉科

 午前中は主に外来診療が中心で、月・水・金が佐藤、火・木が横山の担当です。

 (ただし、午前10時まではできるだけ2診体制で診療できるようにしております)

 午後は主に手術時間にあてており、局麻小手術から悪性腫瘍に至るまで可能な範囲で耳鼻咽喉科領域全般の手術を行っております。

 手術は主にアデノイド・扁桃・鼻茸・副鼻腔炎などの鼻咽喉疾患、中耳炎等耳疾患、良性腫瘍等がその中心を占めますが、他の疾患も当院で可能なものは積極的に行うようにしております。

 特にご紹介いただいた患者さんについては紹介していただいた先生の立場に立って説明、手術を行うよう努力しております。

 検査は主に午前の外来の合間に行っております。

 耳鼻咽喉科一般を専門分野にしているつもりですが、特に臨床聴覚疾患について力をいれています。

 また急性期の疾患で入院が必要な患者さんやどちらか迷うような患者さんがいらっしゃる際は気軽にご連絡いただければ対応させていただきます。

耳鼻咽喉科の診察当番表

 

放射線科

 放射線科はCT、MRIをはじめとする画像診断および核医学・放射線治療を主な業務内容としています。

 画像診断は、16列マルチスライスCT(MDCT)2台とMRI1.5テスラが稼動し年間CT約10000件、MRI約4200件の検査を行い、読影報告書を作成しています。院内のみならず外部医療機関からのご紹介にも対応しており、精度の高い読影報告書をお送りするよう努めています。

 放射線治療は年間の診療件数が百数十例で、院内や近隣医療機関からの依頼をうけ、悪性腫瘍の集学的治療の一環を担っています。

放射線科の診察当番表

 

麻酔科

 当院麻酔科は、いかなる手術にも24時間対応できる体制を整えています。人口構成の高齢化に伴い生活習慣病を合併した手術患者が増加していますが、患者に適する麻酔方法を選択し、すべての手術適応患者の麻酔要請を受ける方針です。毎年3,000例余りの麻酔件数を数えるなかで、患者と術者の希望を可能な限り取り入れていますが、幸い麻酔によるトラブルは経験しておりません。

 手術患者の最大の関心事である術後疼痛は自制内に抑えています。その結果、術後早期から歩行が可能になり、病室内の雰囲気が明るいです。

 帝王切開術の多くは腰椎麻酔で行い、感激の母子対面ができます。術後の褥婦には患者自己調節鎮痛剤法(PCA)により手術当日から創痛と宮収縮痛は自制でき、翌日から不快感、眠気を訴えることもなく新生児の世話が可能となり、好評を得ています。

 また、超音波ガイド下区域麻酔(エコーガイド下神経ブロック)を全身麻酔に供用して、術中・術後の痛みの軽減に努めています。

麻酔科の診察当番表

 

ペインクリニック科

 ペインクリニックにおける痛みの治療は、主に神経ブロックと薬物療法です。神経ブロックは痛みを発生する神経に局所麻酔薬などを注射浸潤させて痛みを軽減させる治療方法です。薬物療法は鎮痛剤を中心とした内服薬に加え、難治性の非癌性疼痛に対しては貼付剤を含めたオピオイド類の使用も行っております。

 また、漢方薬を用いて痛みを軽減するとともに、しびれ、足のこわばり(足のつり)、冷えなどの不快な症状を緩和し、患者さんの生活の質を改善する治療も行っております。外来診療は、火曜日と、木曜日の午前中(9:30~11:00)行っております。御紹介して頂ければ幸いと存じます。

ペインクリニック科の診察当番表

 

健診部

 健診部では、労働安全衛生法で行われる職域健診と任意で行われる人間ドックの他、脳ドックと婦人がん検診等を含む健康管理業務を統括して行っています。盛岡赤十字病院の健診・人間ドックの特徴として、専門外来と専任スタッフによる、きめ細かく迅速な対応と快適な受診環境を心がけております。疾病の早期発見と早期治療を通して、地域の皆様の健康作りに貢献したいと考えております。

健診部の診察当番表

 

病理部

 病理医は1人で、技師は3人です。技師3人は細胞検査士の有資格者です。病理部の仕事は主に次の4つです。1)病理組織標本の作製および病理組織診断(凍結迅速標本を含む)、2)細胞診標本の作製および診断、3)病理解剖、4)写真撮影(手術で摘出された臓器の肉眼写真や、手術室や外来、病棟での病変部の写真撮影)。

 病理組織検体数は年間におよそ3,000件で、このうちおよそ60件が凍結迅速標本であり、凍結迅速標本は勤務時間以内なら予約なしで受け付けています。各科から検体が提出されていますが、件数的には消化器内科、産婦人科、外科が多く、泌尿器科と耳鼻咽喉科がこれに次いでいます。外科は手術数が多く、どうしてもブロック数が多くなります。

 細胞診は年間およそ8,000件です。子宮頸部および体部の擦過細胞診、乳腺や甲状腺、その他表在性腫瘤の吸引細胞診、尿や胸・腹水などの液体検体の細胞診、胆管ドレナージでの胆汁検体などが主な細胞診の検体です。産婦人科外来はスクリーニングの検体が常時持ち込まれています。外科外来での乳腺吸引細胞診は迅速に近い状態で報告書を提出しています。

 病理解剖の過去5年は年間に7~11例です。緩和ケア病棟ができてから解剖数が少なくなりました。原則として24時間受け付けています。3ヶ月以内に報告書を発送するよう努めています。研修医は2年間で剖検例の1例をCPCとして院内あるいは地域医療研究会で発表し、まとめを盛岡赤十字病院紀要に掲載することになっています。CPC以外の症例は死亡症例検討会で医局員に供覧しています。

 2017年9月より岩手医大および各岩手県立病院と共通の病理業務支援システムが当院にも導入されました。このことによって病理組織標本・細胞診標本の作製が便利になり、検体の取り違えの可能性が低下し、一貫してデータを保存することができるようになりました。臨床からしても電子カルテでの病理・細胞診報告書を検索するのが楽になりました。岩手県下あるいは東北地方の病理医、細胞検査士とは学会・勉強会を通じてコミュニケーションがとれるように努めています。院外からの検体および剖検依頼は受け付けておりません。

病理部の診察当番表
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