当WEBサイトは、安心して閲覧いただけるようセキュリティ向上に努めています。

盛岡赤十字病院 : 院長挨拶

院長挨拶

ご 挨 拶

 

盛岡赤十字病院長 松田 壯正


盛岡赤十字病院は昭和62年12月に新築移転し、地域の皆様に支えられながら診療、救急医療、災害医療に努めてまいりました。「人道・博愛の赤十字精神にもとづきみなさまの生命と健康をまもるために、信頼される医療の実践」を基本理念として掲げております。みなさまから選ばれる病院であるよう、次のような事柄を病院の方針として診療をおこなっております。

・患者さまの権利と意思を尊重いたします。

病気・医療行為に関して平易な言葉による十分な説明を行います。他の医師等の意見を聞く「セカンドオピニオン」も歓迎いたします。そして患者さまご自身の同意を得た上で「患者さま中心の医療」を行い、信頼される医療環境の提供に努めます。

・医療の質向上と医療安全に努め、「良質な医療の提供」に努力しております。

職員は学会や研修会参加など常に研鑽を積んでおり、必要時には外部の専門家の援助をお願いしております。医療設備の充実をはかっており、平成2641日から最新鋭の放射線治療機(ライナック)が稼働し、悪性腫瘍治療に力を発揮いたします。医療安全をはかるため、専従のスタッフが各部署の職員から情報をあつめ必要な改善策をとり、さらに複数の機関による定期的な検査・指導をお願いしております。

・急性期治療を中心に行い、地域の医療・保健・福祉施設と緊密に連携し、地域医療の充実に努めます。

地域医療連携には特に力をいれており、かかりつけ医からのご紹介時には速やかに検査・診療いたします。適切な医療後は地域でまた生活を続けていただけるよう、医療連携室の充実を図っております。地域に戻られたあとも、必要な時はいつでも盛岡赤十字病院受診ができます。

・病の苦痛を和らげる緩和ケア病棟が静かな環境で診療を行っております。
・救急医療と災害救護の充実に努めております。

二次救急および小児救急の輪番に参加し多くの救急患者さまを受け入れて診療しております。岩手県基幹災害拠点病院指定を受けており、災害救護活動を活発に行っており東日本大震災の経験を生かしさらに充実に努めます。

 

みなさまの生命と健康をまもるお役に立てますよう、みなさまのご参加とご指導をお願い申し上げます。

このページトップへ